

在留資格 × 人口データで施策をつくる
自治体職員向け 人材育成研修
これは在留資格データを活用して見えない地域課題を可視化し、多文化共生の施策立案するのための実践知を学ぶ人材育成研修です。
担当者任せの外国人施策から、
“組織で考え、実行できる体制”へ
在留資格データを活用して見えない地域課題を可視化する
【このような課題はありませんか?】
・外国人住民が増えているが、施策が追いついていない
・在留資格が難しく、現場で判断ができない
・外国人施策が場当たり的になっている
・人口や国籍データはあるが、活用できていない
・担当者個人に依存しており、組織として蓄積されていない
こうした課題は、知識不足ではなく
「施策をつくる力」が不足していることが原因です
【この研修が提供する価値】
本研修は、単なる知識提供ではありません
在留資格の理解を土台に
人口データを読み解き
自ら施策を立案できる職員を育てる研修です
一人の理解で終わらず、
組織として再現できる力を身につけます
【研修の全体構成】
STEP1|在留資格の基礎理解
・制度の全体像
・現場でよくあるケース
・仕事・家族・進学との関係
STEP2|人口データの分析
・外国人人口の推移
・在留資格別の構成分析
・地域課題の可視化
STEP3|施策立案ワーク
・課題の整理
・施策アイディア創出
・実行可能な形への落とし込み
【本研修の特徴】
◆制度と現場の両方に精通
元自治体職員としての行政経験と、
NPOでの現場実践、行政書士としての制度理解を融合
◆“現場で使える”実践設計
講義だけで終わらず、
実際に施策案を考えるワークを重視
◆再現性のある仕組み化
個人のスキルに依存せず、
組織として活用できる考え方を提供
【得られる成果】
・在留資格を踏まえた施策検討ができるようになる
・データを根拠にした説明ができるようになる
・担当者依存から脱却し、組織で取り組めるようになる
・他部署とも連携した施策展開が可能になる
現場の「わからない」が「考えられる」に変わります
【対象】
・外国人住民が増えて来ている市町村の職員(多文化共生担当)
・外国ルーツの子ども達が増えて来ている自治体の教育委員会、学校関係者
・外国人施策に関わる市町村の部署全般
※複数部署での合同研修も可能です
【研修形式・料金】
本研修は講演講師ではなく、業務委託として人材育成研修事業として受託することを前提としております。
◆半日研修(約3時間)
150,000円~
◆1日研修(約6時間)
250,000円〜
◆カスタマイズ研修
内容・時間に応じて設計いたします
◆年間伴走型支援
複数回の研修や施策相談を含めた継続支援も可能です
※すべての研修形式で、交通費は別途頂戴いたします
講師プロフィール
20年以上にわたり大阪市職員として地域行政に携わり、大阪市生野区でのやさしい日本語の取組「やさしい日本語から、つながろう」の仕掛け人。事業者、行政、地域を巻き込んだ多文化共生の礎作りとしてのやさしい日本語の取組を展開。この取組は総務省「多文化共生施策事例集」に掲載。入管庁「やさしい日本語普及検討委員」に選出。
退職後は、大阪市生野区を拠点とする多文化共生のまちづくりを実践する「NPO法人IKUNO・多文化ふらっと」で活動し、外国人住民支援や子どもの学習支援など“現場のリアル”に関わっている。
また、個人で行政書士として在留資格に関する支援も行い、制度面と生活現場の両方から「共に生きる地域づくり」を実践している。
2026年度より大阪府教育庁から「多言語支援スーパーバイザー(在留資格)」の委嘱を受け、府立高校に在籍する多言語生の支援に関する助言・指導等を行っている。
◆経歴
・ 20年以上の自治体職員
・ 大阪市生野区で多文化共生施策を推進
・ 総務省「多文化共生施策事例集」に掲載
・ 出入国在留管理庁「やさしい日本語普及検討委員」(2018年)
・ 現在は、行政書士として外国人の在留支援を実践中
・ NPO法人で多文化共生のまちづくり実践に参画
・ 大阪府教育庁・府立高校多言語支援スーパーバイザー(2026年~)
・ 講演・研修実績 延べ4,000人以上
【お問い合わせ】
まずはお気軽にご相談ください
- 研修内容のご相談
- 対象職員や課題に応じた設計
- 実施時期や形式の調整
- 予算要求用のための事前のご相談
現状の課題をお伺いし、最適な研修をご提案いたします

元自治体職員×NPO実践×行政書士
上林均寿
(かんばやしまさとし)
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